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桃の節句での食事会、父親の挨拶の仕方って?文例も含めてご紹介!

投稿日:2018年1月9日 更新日:

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3月3日と言えば、ひな祭り、桃の節句ですね。特に生まれて初めて迎える初節句では、娘さんの健やかな成長と幸せを願い、ご親戚を招いてお雛様の前でちらし寿司を食べたり甘酒を飲んでお祝いする食事会を開くご家庭も多いことでしょう。


食事会での始めの挨拶、乾杯の挨拶、締めの挨拶は主役の娘さんのご両親、またはお祖父様などの方が挨拶をすることになります。挨拶は誰がするという決まりごとがあるものではありませんが、やはりご両親のどちらかがされることが多いですよね。

お祖父様が一緒に暮らしている、あるいはいらしている場合はお祖父様がされることもありますが、やはり始めの挨拶は主役である娘さんのお父様が挨拶をされるのが一般的です。

今回の記事は、桃の節句での食事会、父親として挨拶をする場合について、例文も交えつつご紹介します!

関連記事:桃の節句とひな祭り何が違うのでしょうか?別々にお祝いするべき?




桃の節句、食事会での父親の挨拶はどうする?

冒頭にも触れましたが、初めの挨拶のところが父親の役目になりますね。
初節句の食事会の流れからご紹介しますと、一般的に次のような流れで行います。と言っても、結婚式やお葬式のように堅苦しい儀式的なものではありません。

・始めの挨拶 ← 父親の出番!

・乾杯の挨拶

・食事

・お茶やケーキ

・記念撮影

・締めの挨拶

これも厳密にこのとおり行わなくてはならないというものではなく、お招きした方々と食事を楽しみながらお祝いをできれば良いのです。

食事会の出席者は?

食事会にお招きする親戚の範囲ですが、一般的には親しい親戚、両親の両親くらいまでが多いようです。ただし、初節句に際し、お祝いをいただいた方がいれば、必ずお招きしましょう。

この食事会は、初節句を祝ってくださった方への内祝いも兼ねています。
ですから、初節句にお祝いを下さった方へ内祝いを特別に用意する必要はないのですが、逆に食事会には必ずお招きし、お料理でおもてなしをしましょう。

挨拶の文例をご紹介

続いて挨拶の文例をご紹介します。

・文例


本日はお忙しい中、◯◯(お子さんのお名前)の初節句にお越しいただき、ありがとうございます。

◯◯(奥さんのお名前)共々、妊娠中から皆様にはたくさんのお心遣いをいただきまして、この初節句を迎えることができましたこと、本当にありがとうございます。また、たくさんのお祝いを頂戴いたしまして、重ねてお礼申し上げます。

◯◯(お子さんのお名前)も気づけば生後◯ヶ月となりまして、お陰様ですくすくと元気にそだっております。先日は◯◯や◯◯もできるようになりました。

親としてまだまだ未熟な私たちではありますが、育児の諸先輩方には今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

ささやかではありますが、本日は食事をご用意させていただきましたので、どうぞごゆっくりお楽しみください。

あくまで一例として例文をご紹介致しましたが、必ず入れるのは以下の4点です。


1.集まって下さったことへの感謝
2.お祝いの品への感謝
3.お子さんが成長していることへのお礼
4.これからも見守ってほしい気持ち


この4点を押さえながら、ぜひご自身の言葉で作成してみてくださいね!

初節句の挨拶は感謝の心を忘れずに!

今回の記事では、桃の節句の食事会や父親からの挨拶の例についてご紹介しました。


初節句はお子さんのお祝いであると同時に、そのお子さんの誕生や成長をお祝いしてくださる方々への感謝の場でもあります。挨拶はいらしてくださった方々への感謝を中心に、喜びを表現できるものであると良いですね。是非、ご自身の言葉で、感謝の気持ちを伝えてくださいね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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