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インフルエンザのC型はご存じですか?その症状は?流行するの?

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例年インフルエンザに掛かったという話を、冬から春にかけて聞きますよね。職場や学校など多くの場所で流行する事で、休校や営業中止などの事が起きる事も少なくはありません。

更に、感染力が強く医療機関などでも、院内感染等のパンデミックが発生し易いのもインフルエンザの特徴だと言えるでしょう。そんなインフルエンザでも、良く聞くインフルエンザというのがA型やB型。

A型やB型のインフルエンザは、高熱が数日間続く事が多く、とても辛いと聞きます。

そのため、インフルエンザにかかると、節々の痛みや倦怠感、悪寒などの症状が出ると思われがちですが、実はA型B型とは別にC型というインフルエンザがある事をご存知でしょうか。

C型は他のインフルエンザに比べてあまり話題になりませんので、知らないという方も少なくはなく、そんなインフルエンザがあるの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、このインフルエンザC型の症状についてを中心にご紹介します。




インフルエンザC型の症状、特徴は?

インフルエンザにかかるとどのような症状が出ると想像されるでしょうか?やはり冒頭でも触れたように、悪寒や関節痛、高熱や倦怠感ですよね。

しかし、インフルエンザC型ではA型やB型に見られるような症状はほとんど見られない事が特徴です。

症状としては、
・微熱
・鼻づまり、鼻水

といった症状が多くみられます。

そのため、風邪と間違われる事が多いのも特徴です。

個人差によって体調不良が長く続く事も多いため、不調が続くようであれば医療機関を受診することが肝要ですね。

また、他のインフルエンザと違い、免疫が付くためその後掛かるという事もあまりないのが、このインフルエンザC型の特徴なのです。

次にご紹介する動画でも20秒あたりで症状として鼻風邪に似た症状を触れていますね。50秒あたりでは、自然治癒してしまうこともあると触れていますので、ご参考ください。

参考:インフルエンザC型の症状


関連記事:例年流行するインフルエンザ、A型とB型の症状の違いについてご紹介


C型は子供がかかりやすいの?

結論から言うと、インフルエンザC型は大人に感染する事は稀です。

先の項でも説明した通り、一度罹患すると免疫がつきます。そのため、大人は既にC型に感染した経験がある事の方が多く、抗体を持っていない子供への感染が多いという結果となり、子供の方がかかりやすいということなのです。


また基本的には7歳くらいまでには、感染し終わると言われている為、7歳以上のほとんどの方が抗体を持っている為、再度かかったとしても重篤化する事はありません。

しかし免疫力の低い2歳以下の子供は、重篤化する事がまれにあります。これは、病院ではC型の検査をしないため、感染していても風邪としての治療がされる事が原因だと言えるのです。


流行する事はある?

インフルエンザC型は他のインフルエンザと違い、流行する事はありません。

これは、一度かかると抗体が体内にできる事と、他のインフルエンザの様にウイルスの変異がほとんど起こらない事が流行しない要因としてあげられます。



そのため、流行する事はほとんどなく、現段階では予防接種などの事も行われてはいないのです。


体調管理をして風邪とインフルエンザC型を見分ける事が大切

今回の記事では、インフルエンザのA型とB型の陰に隠れて実はあまり知られていないC型についてスポットをあてご紹介しました。

C型についてまとめてみますと、、

・鼻風邪に似た症状
・重篤化しない
・一度罹患すると免疫ができる
・大人よりも子供が感染しやすい

ということでした。

風邪と間違われやすい為、インフルエンザと思う方が少ない為、C型自体の存在があまり知られておりません。

しかし、7歳までの子供は罹患する可能性がありますので、風邪の症状が長引くような場合には、早めに医療機関を受診する様にしましょう!

関連記事:インフルエンザ、かかってしまったらどうする?自宅療養の過ごし方について
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