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戸建てのゴミの保管はどうしていますか?実例別にまとめてみました。

投稿日:2017年8月9日 更新日:

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日々の暮らしでゴミはどうしても発生してしまいますが、
台所からでる生ごみの保管にはどの家庭も検討課題に挙がると思います。
特に夏場などは雑菌の繁殖、腐敗など気になりますよね。

マンションでは、生ごみ処理機がビルトインされていたり、
24時間いつでも捨てにいくことが可能だったりしますが、
戸建ての場合は、そういったことができず頭を悩ませている方も
多いと思います。

戸建ての場合ですと、
・冷蔵庫または冷凍庫に保管しておく
・専用のゴミ箱に入れておく
・生ごみ処理機を購入する

などなどの対処法があります。
多くの方は、近隣住民との関係性を踏まえて検討されている事が多い印象です。

今回の記事では、これらを踏まえて戸建てでのゴミの保管について
どこに保管しているのか、実例を調べてみましたのでご紹介します。

ご参考となれば幸いです。





屋内保管

ゴミの保管は収集日まで屋内で保管しておく(べき)という方が多いです。

我が家も屋内保管です。

ゴミの中でも生ごみの扱いに手を焼いている方もいらっしゃるかと思います。
特に臭いへの対策ですね。
この点については、いろいろな保管場所が選択肢として挙げられますが、
臭いは気にならない、という結論が多いです。

冷蔵庫

元は冷蔵庫に入っていたものがなので、そのまま丁寧に水切りして
冷蔵庫に保管しておく方法。

生ごみ専用のビニール袋へまとめて冷蔵庫の中、例えば野菜室の一角を
保管スペースに保管するといった方法です。
大体週2回の収集日が多いと思いますが、
うまく保管スペースを空けてようにすれば全く問題ありません。
また、雑菌や腐敗なども特にしませんので、臭いも気になりません。
(というよりも特に臭いません)

冷凍庫

冷凍庫で生ゴミを凍らせてしまう方法ですね。
こちらもスペースの確保の問題をクリアする必要がありますが、
それさえクリアしてしまえば、効果的な保管スペースになります。

生ごみに含まれる水分も凍るので、嫌なポタポタも気になりません。
もちろん臭いも皆無ですね。

専用ゴミ箱

生ごみ専用のゴミ箱を利用する方法ですね。
1日毎にビニール袋へ入れてしっかりと口を結んでおけば、
大抵の場合、臭いがするような事態にはならないという意見が多いですね。
袋を2重にしておく、消臭スプレーを準備しておくなどケースバイケースで
対策
されている方もいらっしゃいます。

生ごみ処理機

金銭的に余裕がある場合、生ごみ処理機を活用するという方法もあります。
あまり臭いも出ず、ゴミの量も減らせるため環境に優しい方法ですね。

注意点としてなんでもかんでも処理機に入れられるわけではないため、
勇んで購入して使わなくなるケースもあるようで、
購入する処理機のスペックをよくよく検討して購入された方が良いようです。

なお、自治体によっては購入補助を受けられるケースもありますので、
お住まいの自治体に問い合わせてみると良いでしょう。




屋外保管

屋外にゴミを保管しておく場合は、屋内に置かないという心理的な
安心感以上に抵抗感を感じるの方が多いという意見が多いです。

例えば、

・虫がたかる

・夏になると臭いがきになる

・放火、いたずらのリスク

という点です。
屋内になければ、臭いなどの心配はありませんが、
屋外に保管しておくことでこういった心配事が増えてしまう
というわけですね。

専用ゴミ箱

キャスタ付きで蓋が頑丈なゴミ箱を利用されている方が多いですね。
臭い対策、虫対策はしっかりと準備しておく必要がありそうです。
また、近隣住民の視線なども考慮する必要がありますので、
配置場所も気を付けるポイントになります。

ゴミ保管専用スペース

敷地に余裕がある場合であれば、勝手口周りにゴミ保管用のサービスヤードの
スペースを設けて保管しておく、というような方法もあります。

我が家の台所ゴミの処理

保管場所については事例をご紹介しましたが、
我が家での保管する前の処理についても触れておきたいと思います。

三角コーナーから移す段階で十分に水切りしておくことは言うまでもありませんが、
我が家では市販されている水切りが自然にできるように予め穴がたくさん空いている
ビニール袋に台所ゴミを入れています。

↓ こちらが我が家で利用している水切り袋

 

その後、野菜室に台所ゴミ専用のビニール袋を用意して、
そこにひとまとめで保管する、という塩梅です。
その後、収集日にゴミ袋へ移しますが全シーズン通して嫌な臭いは
まったくありません。


まとめ

台所から出るゴミの保管方法について、アレコレまとめてみましたが
いかがでしたでしょうか。

近隣への配慮を優先され屋内に保管する事例の方がどちらかという多く、
個人的には、

冷蔵庫または冷凍庫の保管 + 生ごみ処理機の組み合わせ

が環境に優しい保管方法なのではないかと考えます。

これを機に、生ごみ処理機の購入を検討してみたいと思います。

最後までお読みいただきまして有難うございました!



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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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