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2018年は父の日はいつ?知っているようで知らないその意味や由来についてご紹介!

投稿日:2018年4月8日 更新日:

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さて毎年やってくる父の日、みなさんお父さんに感謝の気持ちを込めて言葉を贈ったりプレゼントを渡したりしていますでしょうか?




女性の方であれば、毎年父の日になると父に感謝の言葉とプレゼントを渡す方も多いのではないでしょうか。

毎年の事なのですが、父の日の由来ってなんだろう?由来を耳にしたことがない!など、思う方も実はいるのではないでしょうか?

今回の記事では2018年の父の日についてこの記念日ができた当時の時代背景を踏まえつつ由来についてご紹介します。




2018年の父の日はいつ?

2018年の父の日は6月17日の日曜日、ですね。


お父さんたちは「今年はお祝いしてくれるかな?♪」なんて期待を抱きながら毎年待っているとかもしれません。

わかりやすくカレンダーに〇を付けたりしておくと、意外な反応が楽しめるかもしれませんね!

忘れないよう、対策をしておきましょう。

ちなみに母の日は5月13日の日曜日ですね、こちらもお忘れなく!

関連記事:2018年の母の日はいつ?意味や由来についても解説!
関連記事:母の日に贈るおすすめの花5選!

父の日のはじまり

アメリカワシントン州の ソノラ・スマート・ドットさん (ジョン・ブルース・ドット夫人)という方が父の日を生み出した人物です。

1909年にソノラは母の日の存在を知りそれならば「父の日も作って欲しい!!」という思いから牧師協会へお願いをした事がきっかけでした。

大胆すぎるといっても過言ではないこの行動力。ソノラはなぜ、父の日を作って欲しいと願ったのでしょうか?

それは、ソノラがお父さんを思う気持ちに理由がありました。

「父の日が作られた理由」

父の日をつくりたいとソノラが思ったのは、ソノラが小さい頃の出来事にさかのぼります。

※読み聞かせ風のお話です。

ソノラの小さい頃のお話です。

ソノラのお父さんは北軍の軍人で軍隊ではお父さんは階級が上の軍曹でした。
いつしか南と北での争いが起こってしまったのです。

アメリカの悲しい時代がはじまってしまいました。

時が経ち争いは終わり、ソノラのお母さんはお父さんが北軍へお仕事に行っている間1人で働きながら家族を支えていました。

お母さんはがんばりすぎたのか、体をこわしてしまいお父さんが家に帰ってきて間もなく、天国へ旅立ってしまいました。

その後、お父さんは残された子供たち男の子5人と女の子1人、計6人をひとりで育てていきました。

男手ひとつで子供を育てるのが簡単な事ではないのです。

ソノラのお父さんは、子供たちが成人を迎えてその姿を見届けた後にお母さんと同じ、天国へ旅だっていきました。

そんな、たったひとりでがんばって育ててくれたお父さんのために、末っ子の女の子が「父の日を作ってください」とお願いしたソノラなのです。

その願いが叶いソノラのお父さんの誕生付きである6月、その第3日曜に父の日が誕生しました。

父の日が誕生してからソノラはお父さんの墓前に赤いバラを供え感謝の気持ちを伝えたといいます。


ソノラは自分たちのために生涯を尽くしてくれたお父さんに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたかったんですね。

そうして、牧師協会へお願いしてから翌年の1910年6月19日から父の日がはじまりました。

記念日として制定

実際には父の日の普及には長い歳月を要しました。

正式に国の記念日として決められたのが1972年。

日本で父の日が知られるようになった1980年で、商品販売の戦略として父の日をイベントにした事が広まったきっかけだと言われています。

父の日にバラを贈るという習慣が知れ渡ったのも、ソノラが父の日に父のお墓にバラをお供えした事から広まりました。

ですが日本では (父の日の黄色いリボンキャンペーン) というキャンペーンをFDC日本ファーザーズ・デイ委員会が広めた為か、父の日は黄色のイメージが定着していますね。

まとめ

今回の記事では、2018年の父の日の日程、そして父の日の由来や背景などについてご紹介しました。

ソノラがお父さんへの気持ちを込めて作ったという事実や時代背景などをご存じの方は少ないのではないでしょうか。

まがりなりにも平和な現代ではなかなか共感しづらい部分があるかもしれませんが、それでも一家の屋台骨として大活躍されているお父さんに感謝の気持ちを伝えるにはうってつけのイベントですよね。



世界中の父親たちは、子供たちにお手紙を渡された日には隠れて涙することでしょう!

一年に一度!!普段なかなか言えない気持ちを、感謝の思いを込めてお手紙やプレゼントを渡してみてはどうでしょうか!



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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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