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蚊が寄ってくるのは体質のせい?蚊に刺されない為の対策をご紹介

投稿日:2018年6月9日 更新日:

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夏の風物詩かもしれませんね、「蚊」による虫刺され。

夏はお出かけの機会も一段と増え楽しいイベントも盛りだくさんですが、、外に出ると蚊に刺されてしまいいやーな思いをした方は多いでしょう。

特に、周りが刺されていないのに自分だけ多く刺されたりすると「なんで自分だけ?」と、ちょっとお出かけがおっくうになってしまいがち。

 


・蚊に刺されやすい人がいる?
・蚊に刺されやすい体質?


何が原因なんでしょう。

お出かけすると高確率で蚊にされてしまうあなたのために「蚊に刺されやすい人とは」「蚊に刺されないための対策」を紹介します。




蚊に刺されやすい人はどんな人?

一般的には血液型のO型が蚊に刺されやすいと言われています。

ですがその他にも刺されやすい人の特徴は多くあり、大人より子供が刺されやすいこともあるようです。

では蚊は一体どんな人に引き寄せられやすいのか、1つ1つ見ていきます!

子供

子供は大人より蚊に刺されやすいと言われています。

それは、子供は新陳代謝が活発なため汗をかきやすく、更に温度が高いので寄ってきやすいと言われています。

子供は外に出て遊ぶ事が多いので蚊に刺されないよう注意が必要。

関連記事:小さなお子さん連れにピッタリ、夏のお出かけで虫刺されを防ぐ便利グッズ

運動している最中の人

蚊には二酸化炭素(CO2)を感知することができ、その距離はおよそ10m先だと言われています。

そのため運動をしている人などに寄ってきやすく、二酸化炭素は息を吐くだけで認識されてしまいます。

太っている人

太っている人は痩せている人に比べて一般的に発汗量と二酸化炭素の排出量が多いですよね?汗をかいている方も良くみます。

加えて、身体が大きい分蚊に狙われる範囲も増えてしまいますね。

ふくよかな方は日常的に生活しているだけでも夏になると汗をかきやすくなってしまうのも一つの要因です。

妊婦

女性の方は妊娠すると新陳代謝が活発になり、二酸化炭素の排出量が増えてしまいます。

妊婦さんはお腹に赤ちゃんもいるので、通常よりも約2倍の呼吸をするため蚊が寄ってきやすくなる傾向にあります。

蚊は何に引き寄せられる?

周りに人がいる中で自分だけが蚊に刺されているという場面に出くわした方は少なからずいるかと思います。


蚊に好かれても正直嬉しくないですし、夏が嫌になってしまいますよね。

では蚊は一体何に引き寄せられているのでしょうか?刺されやすい原因を紹介します。

血液型

血液型でO型の人は蚊に刺されやすいとよく耳にしますよね。

理由として0型の人は蚊を引き付ける花の蜜の成分とにている成分が分泌されているそうで、蚊は花の蜜を主食としているため寄ってきてしまうと言われています。

二酸化炭素

蚊は二酸化炭素を察知して濃度の濃い方へとやってきます。

空気中の二酸化炭素より人が吐く二酸化炭素の方が濃度が何倍も高いため、蚊はその空気中と吐く息の二酸化炭素の変化を検知して人に寄ってきます。

先ほども説明した運動も二酸化炭素の排出が増えます。

さらにアルコール飲料を飲むことによって二酸化炭素を吐き出す量も増えてしまい蚊に見つけられやすくなり刺されてしまいます。

汗や体臭

蚊は二酸化炭素を感知し人に近づくと、次に汗や体の臭いで接近していきます。

人の皮膚の表面には、様々な成分が分泌されていて、主に足の裏の常在菌や汗に含まれる乳酸に反応します。

特に足の裏の大腸菌インドールや脂肪酸などは蚊が近寄りやすくなってしまい、体臭の強い人や足の臭いが強い人は蚊に刺されやすくなっています。

体温

蚊の口は血を吸うだけではなく、獲物を感知するためのアンテナのような役割もあると研究で分かっているそうです。

身体の体温が高いと蚊が熱を感知してしまうため蚊が寄っていきやすくなります。

色(黒)

蚊は暗い色の服装によってきやすく、色の順番でいうと黒→青→赤→緑→黄の順番で寄って来ることが実験で確認されています。

蚊は色の違いを認識する事が出来ないのですが、濃い薄いで判断しているため色の濃い方によって行きます。

その他にも蜂なども濃い色に寄ってきやすいので、外に出る際はなるべく薄い色の服装で出かけるよう心がけましょう。

化粧品

日常的に使われている化粧品・クリーム・香水などに含まれている一部の化学成分は、蚊を引き寄せやすいと言われています。

ですが肌を守るためのクリームやUVカットのファンデーションは女性にとって欠かせないものですよね。

蚊は柑橘系やハーブの匂いが苦手なので、これらの匂い成分を含んでいる化粧品などを使うといいですよ。

高さ

蚊は通常、地表から約1メートル付近を飛んでいることが多く、高層マンション等高い建物の上層部にはあまり生息はしていません。

まれに、何らかの方法で上層階へ着いてきた個体が繁殖を行った際は上層階にも出現することがあります。

蚊に刺されないための対策

蚊に刺されやすくなる原因はいくつもありますが、では蚊に刺されないためにどんな対策をすればいいのでしょうか。

虫よけスプレー

夏場は肌の露出が多いので虫よけスプレーを使い肌が出ている部分をガードし、虫よけスプレーを買った際は説明書をよく読んで蚊を寄せ付けないように対策をしましょう。

蚊は低い所を飛ぶ傾向があるので、足元は念入りにスプレーをかけましょう。

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明るい服を着る

蚊は黒い服装に寄りやすいので黒の服はなるべく避け、明るい色の服装を心がけましょう。

また明るい服装で長ズボンや長袖を着るとなお刺されにくくなりますよ。

香水の代わりにアロマを使用する

蚊は柑橘系やハーブ系の匂いが苦手とされています。

アロマはラベンダー・ミント・レモンなどがありますので、香水ではなくアロマを使用しましょう。

いい香りばかりなのでアロマを楽しみながら蚊も撃退できるなんて一石二鳥ですよ。女性の方は化粧品なども同様に柑橘系を選びましょう。

汗を拭きとってニオイ対策

蚊を寄せ付けてしまう原因にもなる汗や体臭を除去するために体を清潔にしましょう。

汗をかいた場合は、濡れたタオルなどでこまめに汗をふき取る事が大切です。

蚊のいそうな場所を避ける

蚊は湿気が多い場所に集まります。

水たまりや草むらなどは特に蚊が多いのでなるべく近寄らないように心がけましょう。

扇風機を使う

蚊は飛ぶ力があまり強くはないので扇風機などを使うと蚊を追い払うことができます。

また扇風機の風によって人間が吐き出した二酸化炭素を散らすことが出来るので人間を発見しにくくすることができます。

家屋での対策としてはこちらも有用です。

まとめ

今回の記事では蚊に刺されやすい人・蚊を引き寄せやすい人・蚊に刺されないための対策を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

「蚊に刺されやすい人」や「蚊を引き寄せやすい人」も対策をすれば蚊が近寄ってこなくなる可能性がグっと上がります!

自分よりも蚊を引き寄せやすい要素を持った人を盾にする、なんてアイデアもありかもしれませんね。

誰にでも出来る方法なので是非この対策をしてみてくださいね。

今年の夏も蚊の対策をして乗り切りましょう。

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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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