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車の乗り降りでバチッと嫌な静電気、防止するにはどうする?対策をご紹介。

投稿日:2018年1月31日 更新日:

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寒い季節になって空気が乾燥してくると、やはり嫌なのは静電気ですよね。特に、車に乗る際にドアノブに触った瞬間に、「バチッ」と来ると次から車に乗り込む際にも、静電気が来るのでは!?と身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。


静電気が発生すると、痛いだけではなく少々不快にさえ思えてしまいますよね。

できればそんな静電気は起きて欲しくないと思っている方も多いと思います。体内に蓄積された静電気は事前に何らかの手段で放電させておけば不快な思いをせずに済むのですね。

今回の記事では、車の乗り降りで静電気による「バチッ」を防止する方法についてご紹介します。




車に乗るときの静電気の対策はどうする?

静電気が発生しやすいのは、やはり車に乗ろうとする時ではないでしょうか。ドアを開けようとするときに「バチッ」とくるという経験は、車に乗っている方には多いはずです。

対策については大きく2つ方法があります。

1.車に乗る前に静電気を放出する
車に乗る前に、地面や壁に触れる事で体内に蓄積してしまった静電気を放出するという方法です。

10秒ほど壁や地面に手のひらで振れる事で電気を逃がす事ができるので、ドアノブを触っても静電気が発生してしまうという事が無くなるのです。

2.除電グッズやブレスレットを利用する
「1」の方法はちょっと恥ずかしいという方も少なくありません。

そんな時に役に立つのが、キーホルダー型の除電グッズやブレスレットです。これを利用することで車に乗る前に静電気を放出することができます。

関連記事:静電気対策のおすすめグッズ5選をご紹介

3.静電気の痛みを軽減させる方法
「1」も「2」でもない方法です。手のひらで車のボディを触ってみましょう。

指先で触ると放電する面が少なくなる為「バチッ」となるのですが、手のひらで触ると「ビリッ」となる位で済みますので、痛みがかなり軽減されます。どうしようもないような場合には試してみる価値はあります。

車から降りる時の静電気対策はどうする?

乗る時の対策はお分かりいただけたかと思うのですが、乗る時よりも降りる時の方が、静電気が発生してしまうという方も少なくは無いでしょう。降りるときの対策についてもご紹介します。

車から降りる時は、地面もありませんから放電ができません。そんな時には金属部分に触れたまま車から降りる事によって解消できます。

もともと、シートと服が擦れる事で静電気が発生してしまう為に、発生する前から金属部分を触っておく事で、発生した静電気をそのまま車に逃がすことができるのです。

この時も念のため触れる際には手の平とし、バチッの痛みを軽減できるようにしておくと良いですね。

車の乗り降りで静電気が発生するのはなぜ?

車の乗り降りで静電気が発生してしまう理由についても言及しておきましょう。

静電気が発生してしまう主な原因としては、着ている服による摩擦が原因だと言われています。
車に乗る時 -> 歩いている時の服と服擦れることで静電気が発生します。
車から降りる時 -> 服とシートが擦れて静電気が発生するのです。
特に、寒い時期に静電気が起こりやすいのは、寒い季節はセーターなどの服を着てしま事が原因で静電気が発生しやすい条件が揃ってしまうのですね。なるべく静電気の起きにくい素材を選ぶ事で解消できるのです。

まとめ

今回の記事では、車の乗り降りに際し嫌な静電気をいかに防止するかという点についてご紹介しました。

前述したように、静電気は手のひらで触った方が痛くありません。しかし、やはり静電気が苦手な方はまず指先で触ってしまいますので、痛いという様になってしまうのです。

事前に放電させたり、グッズを利用するなどの手段はありますが、取り急ぎは静電気が来そうな時に手のひらで触るようにすると放電の痛みが軽減、または無くなるため、気にならなくなると思います。

それでもダメならば、放電させてから触るようにするか、着ている服を見治すと良いかもしれませんね。

ご参考いただければ幸いです。

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