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ペーパードライバーが高速道路の運転で気を付けることは?安全に走行するためのポイントを解説!

投稿日:2017年11月14日 更新日:

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ペーパードライバーとはいえ高速道路を走行する機会は避けられない時がありますよね。

怖いから運転したくないという方も居らっしゃるかもしれません。なぜ高速道路を走行するのが怖いと思ってしまうのでしょう?

・通常の道路を走る場合の60km制限よりも速い速度で走行することの怖さ
・車線変更のタイミングが分からず、車線変更が怖い


これらの点が高速道路を走行するときの怖さとして挙げられる方が少なくありません。

もしそうだとしたら、それは怖いというよりも経験が少ないために運転に余裕が無く苦手意識が表れているのだと言えるのです。

今回の記事では、上記に触れた点を中心にペーパードライバーの方が高速道路で安全に走行できるようなポイントについてご紹介します。




ペーパードライバーが高速道路の運転で気を付けることは?


高速道路は基本的に普段より速い速度で走りますので、経験の乏しいペーパードライバーの方はそれにより運転に余裕が無くなってしまうことが多いです。

では、それを解決するために気を付けるポイントとは何でしょうか?

視界を適切に確保しましょう

高速道路の走行に慣れていない方は視界が狭くなってしまいがちです。

視界が狭くなってしまうと、
前の車を追い越すために追い越し車線に入ったところで後ろから来ている車に気付かずに接触事故を起こしてしまう等のリスクが増えてしまいます。

そこで高速道路を走行する際には、ルームミラーやサイドミラーを見る様に意識し、視界を確保する事が非常に大切です。


なぜかと言うと、、

慣れないうちは無意識にルームミラーやサイドミラーを確認するといった事が意外と難しいんですね。

意識的に確認する様にすることで、無意識にルームミラーやサイドミラーを確認する癖をつける事ができるようになります。

しかし、
ミラーを見てもどれくらいの映り方をしていると大丈夫なのか分かりませんよね。

基本的に後ろからくる車のナンバープレートがルームミラーで確認できる状態の時には車線を移動してもまずぶつかる事がありません。

追い越し車線に移る際にも走行車線に戻る際にも必ずルームミラーを確認する様にするとイイですね。

また、
横や斜め後ろを走ってくる車が居て視界に入っている可能性があります。

車線を移動する場合にはサイドミラーと一瞬で良いので横目で真横付近も確認して車線を変えると安全に車線移動ができるのです。

速度に慣れよう

いつより速い速度で走行する高速道路では、それがゆえに恐怖を感じてしまう方が多くいます。

そんな中に交じって80kmや100kmで必ずしも同じように走行する必要は、実は無いのです。

高速道路の速度制限は50km以上になっている為、普段道理の速度で走行する事も可能だからなのです。

少し背伸びをして70kmくらいで走行してみると普段よりもやや早い速度での走行なので意外と怖さの度合いが軽減されたりします。

なので、高速道路を走行する際には、、

まず自分が怖いと感じない速度で走り徐々に早い速度にも慣れていくとった方法をとる!

是非、試してみてはいかがでしょうか。

車線変更では方向指示器をゆっくりと

高速道路での車線変更も苦手意識を持つペーパードライバーの方が多いですね。

基本的に高速走行に慣れていない時には80km~100kmで走行しながら追いついてしまう車だけを追い越していくようにしてみましょう。

すると、あまり追い越し車線に移る事が無いので怖い思いをする事が減っていきますから安心して運転できます。
しかし、それでも走行車線へ戻れないという方も少なくはありません。

私の知人の女性もなかなか走行車線へ戻る事ができませんでした。

走行車線に戻れないでいると走行車線からの追い越しをする車が居ますので、ますます走行車線へ戻り辛くなってしまいます。

そこで走行車線へ戻れないという時には、、

方向指示器を暫く点滅する様にしたところ、
すんなりと走行車線へ戻る事が出来ました。


これは、方向指示器を暫く点滅させる事で、

・後続車へ走行車線へ戻りたいという意思表示ができ周りが戻りやすいようにしてくれる
・後続車が警戒して走行車線から追い越しを掛ける様な事もしなくなる


こういったことが作用し走行車線への車線変更がしやすくなるのです。

高速の入口で注意する点は?

続いては、運転に慣れているベテランドライバーであれば普通のことですが、いざ高速に入る!となった時にペーパードライバーの方が気を付けるべき点をまとめています。

当たり前のことも多いですが、しっかり押さえておきましょう!

燃料が満タンになっているか確認する!

高速道路は長距離・長時間・高速で走りますので燃料が少ないと途中でガス欠なんてことも起こりかねません。

高速道路のガス欠は非常に危険ですので、必ず燃料は満タンにしてから高速道路に入るようにしましょう。

高速道路のサービスエリアにもガソリンスタンドはありますが、渋滞に巻き込まれてしまい動けなくなっては元も子もありません。

ですので、燃料の確認は怠らないように注意しましょう。

高速道路入口のETC(料金所)での注意

高速道路に入る前のETCでは、時速20km以下で走行するようになっています。ETCでのスピードの出しすぎには注意!

スピードを落としてETCの入口に入り、きちんと車を止められる速度にすることが大切です。

開閉バーの接触事故・後ろの車との事故を避けるためでもあるので速度もそうですが、前後の確認も忘れずに注意しましょう。

高速道路の道順を確認する

燃料満タン・ETCで速度を落とし注意しながら通過したら、あとはもう目的地に向かって行くだけですね。

ですが1つ忘れずに注意してもらいたい点があります。

・どこで高速道路から降りればいいのか

・どこのIC(入口)でどの方向に車を移せば良いか

この2点の確認をETCに入る前に、前もって調べておくと安心です。

たとえカーナビが指示してくれたとしても、知らない地域の場合は道路事情を知ってなければ焦ってしまい、交通事故にも繋がる可能性があります。

高速道路を使って運転する時には、どこから入ってどこから出るのかを事前に知っておきましょう。




高速道路から出るときに注意する点は?

最後は高速道路から出る時の注意点です。

今から説明する2つのポイントを注意しながら降りていきましょう。

車線に注意

高速道路から降りる地点が近づいてきたら、まず左車線に車を移動させましょう。

降りる方向は左車線。渋滞などに巻き込まれた場合、車線変更が出来なくなってしまいますのであらかじめ降りる場所を確認し、左車線に移動するようにしましょう。

降りる時は必ず方向指示器を忘れずに

目的の出口の看板が見えたら方向指示器を出し、徐々に左に寄っていき本線から外れると同時に減速していきましょう。

初心者の方は特に忘れがちなので注意。

あとは他の路線との合流を気を付けながら焦らずICに行きましょう。先ほども説明したように、事前に降りる場所を調べておきましょう。

まとめ

今回の記事では、ペーパードライバーの方が高速道路を安全に運転するポイントについてご紹介しました。

基本的に高速道路ではスムーズに車線変更さえできれば安全に走行できます。

というのも、他に歩行者や自転車が居るわけでもなく、ほとんどの場合対向車も無いからです。

ですから、後方の車にだけ注意をしていると実は何も怖くはありません!

なお、高速道路では工事規制などもありますのでそのような場合には早めに車線を移動しておくとギリギリで無理やり変更する事がありませんので安心して運転ができるでしょう。

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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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