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年末の大掃除の機会に断捨離をしてみてはいかが?持ち物をスッキリ身軽るにさせるコツをご紹介

投稿日:2017年11月10日 更新日:

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年末は年に一度の大掃除。
せっかくだからこの機会に、家の中をスッキリさせたいですよね。
ついでに、いらなくなったものを一斉に断捨離、
なんて考えている方も多いのではないでしょうか。
ピカピカになった家の中で、
新年のスッキリとした空気を浴びる…考えただけでも、
気持ちが清らかになってくる気がします。

今回の記事ではそんな断捨離のコツと、断捨離をするとどうなるのか?
その効果についてご紹介します。

ご参考になれば幸いです。




大掃除の断捨離はいつから始めるべき?

実は大掃除のタイミングまで待たずとも、
断捨離はいつからでも始められるのです!

この記事を読んだ後すぐに行っていただけます。

しかし、せっかくなら、
普段使っていないような納戸の中やキッチンのシンク下、
いつもは積み上げっぱなしの子供のおもちゃや本棚、
そういったところも全部ひっくり返す大掃除と一緒に行うのが、
効率が良いですよね。

そこで、最適なタイミングは、
「大掃除の計画を立てる時」であると言えますね。



この計画は、だいたい12月の始め〜中ごろまでには立てておくとその後に
ゆとりをもって計画を進めることができますのでおすすめです。


掃除する箇所を書き出し、
掃除の順番や日程をスケジューリングしていきます。

すると、その過程で「ここはいらないものが多そうだな」
というポイントが出て来ると思います。
そうしたら、そのポイントを大掃除スケジュールリストとは別に
「断捨離リスト」として書き出しておきます。

断捨離には一般的にまる1日はかかりますので、
大掃除とは別に「断捨離日」という日を決め
本格的な大掃除の始まる前に済ませておけると良いでしょう。

次では、そのポイントについてお話していきます。

断捨離の対象はどう仕分けする?

さて、断捨離したいポイントは決まりました。
具体的には

・「子供のおもちゃ箱」

・「キッチンのシンク下」

・「クローゼット」

などですね。
では、どう仕分けしていったら良いのでしょう?


厳密に言うと、
大掃除で物を捨てるのは、断捨離のうち「捨」「離」に当たります。
「家にずっとあるいらない物を捨てる」「物への執着から離れる」ということですね。

そこで大切なのが、「捨てるもの・取っておくものの基準を作る」ということです。
この基準によって、まずは物への執着を離れます。

いくつか具体例をご紹介します。
この通りでなくとも、
何かしら自分の中で期間を決めた基準を作っているものと
いらないものの仕分けをしていくと良いでしょう。

おもちゃの場合

・遊ばなくなって1年以上経ったおもちゃは捨てる
・明らかに壊れてしまったおもちゃは捨てる

キッチンの場合

・賞味期限の切れているものは捨てる
・災害時のための買いだめ保存食も確認し、期限の近いものは食べてしまい、必要な分だけ買い直す

クローゼットの場合

・冠婚葬祭など、特別な事情がない普段着で1年以上着なかった服は捨てる
・学生時代の服など、体型や年齢の変化に伴って着なくなった服は捨てる

仕分けが苦手なときは

仕分けをする中での強敵が
「思い出があって見る度に思い出したいから捨てられない」
というものですね。

断捨離の苦手な人によく言われることとして挙げられます。

対策として、例えば思い出を思い出したいだけに見るのなら、
写真の残すという方法があります。

思い出のある洋服は、写真にどんどん取って、本体は捨てましょう。
必要ならその写真をプリントアウトしてアルバムを作り、
当時の思い出などを書き込んでおけば、
むしろより写真にすることで目に触れる機会も増えますし、
なによりもその思い出を大切にしまっておけるでしょう。


断捨離の効果

どうでしょうか。
これまでご紹介した通りに物を捨てる、あるいは仕分けをしていくと、
本当に自分にとって必要なものがなにか、はっきりと目に見えてわかってくるのですね。

ごちゃごちゃしていた家の中がすっきりすると、
不思議なもので頭の中まで知らず知らずの間にすっきりと片付いてきます。


これが「捨」「離」の効果です。

しかし、ここで油断してはいけません!

もう一つ、「断」が残っています。
物がなくなったから、新しいものが欲しくなる。。

でも、それは人間として当然の心理です。

大切なのは、その新しいものは、
本当に「必要なもの」なの?ということです。


そんな時は前項の「捨」「離」で考えた
自分の基準を思い出してみるようにしてみましょう。

「断」とは、
「自分にとって本当に必要でないものはそもそも手に入れない、買わない」
ということです。

なにか新しいものが欲しいな、と思った時はこの基準を思い出し、

「買わない」

という勇気を持つことも大切なのです。

この「断」「捨」「離」をしっかりと身につければ、
部屋の中も頭の中もスッキリすること間違いなしです!

年末だからこそ、今年の総決算してしまいましょう

今回の記事では大掃除に断捨離をしてしまおう!ということで、
いつから始めるべきか?どう仕分けていくべきか?についてご紹介しました。

大掃除と断捨離、両方するのは大変と思ってしまいがちですが、
実はそれは逆なのですね。

まず断捨離を済ませた後で大掃除に取りかかれば、
余分なものをどけたり保存のために工夫する手間がなく、
かえって大掃除は楽になるのです。

年末はその年の総決算です。
無駄を省いて、部屋も頭もスッキリと新年を迎えましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

関連記事:年末の大掃除、どこから始めるのがおすすめ?やり方のコツ?



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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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