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2019年の年賀状をいつまでに投函すれば元旦に間に合う?

投稿日:2017年11月5日 更新日:

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最近寒くなってきたと思えばもう11月になりました。
気づいたらもう年の瀬です。

年末といえば皆様、年賀状の準備はすすんでいるでしょうか?
12月に入れば師走というだけあり、本当にあっという間に大晦日を迎えてしまいます。
余裕があるうちに1年間お世話になった方への最初のご挨拶は、
やはり元旦に届けたいものですよね。
でも「気づいたら投函期限を過ぎていた」なんてこと、よくあるとおもいます。

今回はそんな状況にならないための情報を記事にまとめてみましたので、
ご参考になれば幸いです。




2019年の年賀状はいつまでに投函すれば元旦に届く?

これはズバリですが、元旦にほぼ確実に届けられる日時は
12月15日~12月27日(月)までに投函することです!

因みに12月15日より前の日に出してしまうと
郵便局側は可能な限り仕分けの段階で年賀状と普通のはがきとを別にしますが、
誤って年内に年賀状が届いてしまう場合もあるので要注意です!

これは是非とも避けたい事案ですね。

もう一つ、
ポスト投函の際に間違えて通常の郵便物の方に入れてしまっても、
郵便局の方が仕分けしてくれる可能性が高いのでほぼ大丈夫だそうです!
これは本当に有難いですが、局員さんの手間を少しでも軽減するために
正しく投函しましょう・・・。

年賀状が投函できるのはいつまで?

年賀状の受付自体は2019年1月7日までですので、特に元旦に出さなくても大丈夫!というかたはこの期限までなら年賀状を送れます。

しかし一つ注意点があり
この1月8日を以後の年賀状の発送は10円分の切手が必要になるので送る際には注意が必要です。

年賀状の投函が期日までに間に合わなかったらどうする?

期間内に出したと思って、意外と追加で元旦に届けたい!という方が出てくることも少なくないですよね。

そういった場合の対処法も実はあるんですね。具体的にに解説していきます。

どうしても投函に間に合わず12月27日以降になってしまった場合、郵便局側はできるだけ急いで発送するとのことですがやはり元旦に届けることができない場合もあるそうです。

しかしどうしても元旦に届けなければならない場合に便利な3つの方法があります!

12月27日以降に年賀状元旦に届ける3つの方法

1.配送先の方の配送局、郵便局に行く

この方法は送りたい相手が近くにいることが条件になりますが、送りたい人の地域の郵便局又はポスト投函を12月30日までにだすことです。

郵便局の方にお願いする際には担当者にこの地域の配達であると伝えるとよいでしょう。

2.配達日時指定を使う

送りたい方の地域が翌日郵便物が届くほど近いことが条件ですが、12月30日までに年賀状を配達日指定の葉書にすれば元旦に届きます。

ですがこの方法には欠点があり「配達日指定」ということが相手先に分かってしまいますので、これは留意点ですね。

3.自分で持っていく

これはもう最終手段なのですが、元旦に送りたい人の家まで持っていってしまうという手ですね!

年賀状の意味がないような気がしますが・・(笑)

新年最初、顔を合わせて直接新年の挨拶をするのもよいかもしれませんね!

まとめ

今回の記事では、

・元旦に年賀状を届けたい場合は12月15日~12月27日(月)までに投函
・年賀状の受付自体は2018年1月7日まで!
・元旦に間に合わせる3つの方法

についてご紹介しました。

最近はSNSやアプリなどでの新年の挨拶が多いようですが、そもそも日ごろあまり連絡を取らない方、取れない方といった親戚や昔から仲が良かったけどしばらく疎遠になっている方、お仕事でお世話になった方(お世話した方)
などの方から年賀状が届くとやっぱりとても嬉しいものですよね。


これを機会に今年は年賀状を書いてみてはいかがでしょうか?

ビジネス向けの年賀状の手早い書き方については次の記事でまとめていますので、ぜひ参考くださいね。
関連記事:時間が無い方必見!上司や部下への年賀状に添えたい一言、文例のまとめ

年賀状のネタの1つの参考になるかも?来年の干支についてトピックはこちらの記事でまとめています。
関連記事:来年の干支は?どんな意味があるのでしょう?



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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
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IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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