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ポッコリお腹の男性のみなさん、夏前に解消するには?

投稿日:2017年5月20日 更新日:

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5月も後半に差し掛かり、関東では過ごしやすいを通り越して
暑い日もちらほらありますね。

薄手の服も目に付くようになってきました。

ポッコリお腹があらわになってしまう中年男性の方、
多いのではないでしょうか?
毎年気になっているけど、何もできなかった…。
なんて方、多いと思います。

夏が本格化して、
少しでもかっこよくTシャツを着られるようになりたい、
とまではいかずとも、
少しでも引き締められる方法が無いか!?
について掘り下げてみました。

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ポッコリお腹の原因

10代、20代は引き締まっていたお腹周りが、
加齢とともに、見る影も無くなってしまったなんて方、
多いと思います。

若いころは食べても一切太らなかった、なんて話も
よく聞きますよね。

もともとお腹周りは内臓を守るため、
脂肪がつきやすくなっているという人間本来の防衛機能
働いているわけですが、何が原因なのでしょうか…。


1.皮下脂肪が溜まる

皮下脂肪とは、読んで字のごとく
お腹の皮の下にすぐある脂肪を指します。

ゆびでつまむことができるところというと分かりやすいですね。

上述の内臓を守るための緩衝材のような役割を果たしていますが、
これが過度に成長してしまうお腹がポッコリしてきますね。

蓄積しやすく落ちにくい、そして男性よりも女性の方が
皮下脂肪はつきやすいという特徴
があります。


2.内臓脂肪が溜まる

内臓はそもそも腹腔と呼ばれる臓器があつまっている場所がありますが、
それぞれの位置を調整するために内臓の回りに脂肪を蓄える
ようになっています。
これがそもそも内臓脂肪です。

つまり誰でも一定の内臓脂肪があるわけですが、
これが過度につきすぎるとポッコリお腹になります。

男性の場合、お腹周りだけ急激に目立つケースが多く
内臓脂肪がたまってしまっているケースがほとんどだと
思います。

日々の生活改善

今回、スポットを当てたいのは
この内臓脂肪が溜まった結果、ポッコリとしているお腹の撲滅ですね!

さて、内臓脂肪が過度についてしまう原因は何でしょうか。
原因ははっきりしています。
みなさんもうすうす気づいていると思いますが、

食べ過ぎです。

それも高脂肪な食生活が原因です。

まず見直すべきは、次の3つです。

・お酒を飲む回数
 多くのサラリーマンの方は、
 つきあいで飲むケースが多いと思いますので、
 避けられないことが多々あります。

 ここで意識していただきたいのは、
 つきあいの飲み会を断るのは難しいとしても、
 飲む量と食べる量を意識して減らすことは意外と簡単です。

 また、自宅でのお酒を限りなくゼロにします
 難しい方は、週末だけとかでも良いです。


・夜の食事の時間と量
 そもそも人間は1日3食は実は食べ過ぎなのです。
 古くは、昼と夜の1日2食が一般的でした。
 最近では、さらに進んで1日1食を実践されている芸能人の方も多いですね。
 
 高度経済成長期以降、パン食が一般化し朝食を取らなければならない
 という刷り込みの結果、1日3食が定着してしまった印象があります。

 本題ですが、夜遅くに食べてすぐ寝るとどうなるでしょうか。
 普通に考えて正しく消化されるでしょうか?
 炭水化物や脂質といったものはエネルギーとして消化されなくなるので、
 そのまま脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

 なので、できるだけ早い時間に晩御飯をとるか、
 遅い時間には食事をとらない、ということが重要
です。

 基準は21時がよいです。

 というのも、22時~翌2時あたりが脂肪がたまりやすい時間として
 いわれているからです。

 余談ですが、夜食べたご飯が体内で完全に消化しきるまで、
 食べたものによりますが8~16時間かかるといわれています。
 肉が最も時間がかかるといわれています。

 つまり消化が終わらないのに
 ・朝食を食べている可能性

 ・昼食を食べている可能性

 ・夕食を食べている可能性

 があるわけですね。

・間食
 デスクワークの方が最も気を付けることです。

 仕事の合間に知らず知らずのうちに甘いお菓子を食べていませんか?
 糖分のたっぷり入った清涼飲料水、缶コーヒー飲んでいませんか?

 ネットで調べれは、どれだけの糖分を不必要に摂取しているか、
 驚愕するはずです。

 平日の会社での間食しているものを洗い出しましょう。
 次の2つを意識することが大切です。

 ・甘いお菓子をやめる
  最初はキツイです。
  毎日食べている方でしたら、2日に1回に減らすというように
  少しずつ摂取量を減らしましょう。

 ・清涼飲料水と缶コーヒーをやめる
  清涼飲料水を飲んでいる方は、お茶やミネラルウォターに変更する。
  缶コーヒーを愛飲されている方は、
  ブラックの缶コーヒーにするか、コンビニの100円コーヒーに変えましょう
  特にコンビニへ買いに行くという気分転換と軽い運動も兼ねられるので、
  そっちの方が良いです。

食事を見直すだけで、かなりの効果が期待できます。
夏を目前に、2か月間頑張ってみましょう。

時間が無い方、即効性を求める方は
加えて運動を頑張るしかありません。

続けられる運動は?

普段運動されない方、学生時代に部活動をしていなかった方にとっては、
継続的な運動は本当に辛いものです。

とすると、意識せず継続的に運動できる、ということが非常に重要です。

結論は1つだけです。

ウォーキングです。

自宅から最寄り駅まで歩く、しかも早歩き。
暑さが本格化する前の今がチャンスです。

自宅から駅が遠い方は、駅1つ手前、自宅1つ手前で
下車して早歩きです。

仕事でお客様先に行く移動の時も早歩きです。
エレベーターなど使いません。
階段です。

即効性をもとめて、腹筋運動も加えたくなるかもしれません。

ですが、まずはウォーキングを徹底して
体全体のスリムアップを目指し、
少し効果が見えてきたところで腹筋などの筋トレに移行した方が
モチベーションが上がります。


まとめ

ポッコリお腹が日々の生活習慣の賜物だったことは、
なんとも反省しきりな方が多いのではないでしょうか。

メタボなどといって一時期流行りましたが、
最近はあまり聞かなくなった気もします。

やはりメディアの何かしらの意図だったのでしょうか。

それはさておき、ポッコリお腹は見た目だけでなく、
高血圧や糖尿病といった生活習慣病を引き起こすリスクもあるので、
これを機に生活習慣を見直してスリムアップの一助となれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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