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【今さら聞けない】十二支の読み方と順番について解説。干支は日本だけではない!?

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季節にかかわらず話題にのぼる干支の話題ですが、自分の干支を知っている方は多いですよね。

しかし、「来年の干支ってなんだっけ」「そもそも干支ってなんだっけ」と、意外と自分の干支意外はよくわからないけど、まぁいいか…と流していませんか?

子供ころはなんとなく両親やおじいちゃん、おばあちゃんに十二支の読み方や順番をなんとなく聞いていても大人になるにつれ、忘れちゃっている方も多いんですね。

今回の記事では十二支をテーマに、読み方と順番について解説します!

干支の基礎知識を知って、年末年始や親戚の集まりでの話題作りの参考にしてくださいね。




今さら聞けない!?十二支の読み方と順番

干支(えと)は、みなさんご存知のとおりそれぞれに動物の名前が使われています。


十二支の順番と読み方、それに当てはまる動物は次の通り。

しっかり思い出しましょう♪
ネズミ
うし
とら
うさぎ
たつ
へび
うま
ひつじ
さる
とり
いぬ
イノシシ

十二支の覚え方は?

十二支の覚え方ですが、ほとんどの方がリズムで覚えています。

「ねー、うし、とら、うー、たつ、みー、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いー」

という具合。

英語のアルファベットを覚える時のようなイメージなので、音読してさくっと暗記できちゃいますね。




中国の十二支はどうなっている?

十二支の起源は紀元前の中国で、時間や方角を示すために使われたのが始まりだといわれています。

日本には4世紀ごろ伝わってきました。

しかし、実は1つだけ中国と違った動物があるんですね。

ズバリ、答えは「亥」なんですね。

日本では「イノシシ」ですが、中国では「ブタ」なのです。なぜ、日本ではイノシシになったのか。

その答えは、日本にブタを扱う文化がなかったからです。

昔、ブタを家畜として飼っていたが当時はその文化はすぐに廃れてしまいます。なぜなら、森林豊かな日本ではイノシシが多く獲れたからなんですね。

やがて、ブタが日本から消えた時期に干支が伝わり、ブタはイノシシになったと言われています。

海外の十二支はどうなっている?

ちょっと視野を広げて、中国以外にも干支はあるのでしょうか…?

実は、タイやミャンマーなど他国にも干支はあります。その背景として、シルクロードでの中国の貿易航路が関係していると言われています。


タイやミャンマーでは、干支に猫が入っています。

ベトナムでは、猫の他に水牛が入っているのです。

また、モンゴルではヒョウが入り、トルコでは魚が干支に入るなど、日本の干支とは若干異なっています。

宗教や文化の違い、生活習慣の違いからそれぞれの国での違いがあわられていると言われています。




まとめ

今回の記事では、十二支の読み方と順番について解説しました。

干支については、中国を発祥として周辺諸国へいろいろなかたちで伝わっており、“十二支”という言葉通り、各国に共通しているのは「12匹の動物」が入っているぐらいで、国によって動物は異なります。

海外の友人がいる人はぜひ干支について聞いてみるのも面白いかもしれませんね!

日本の干支では順番や動物一つ一つに意味があり、植物の生長に照らし合わせています。

こちらの記事でも解説していますので、ご参考くださいね

関連記事:2019年の干支は亥年、どんな意味があるのでしょう?

「自分の干支忘れた・・・」

そんな方はこちらのサイトを参照するとすぐに分かるので参考ください!

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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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