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25年目のJリーグが開幕!今期の優勝候補のチームはどこ?

投稿日:2017年2月28日 更新日:

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2月25日(土)にJリーグが開幕しました。
Jリーグは発足が1993年と、今から25年前なのですね~。
1993年当時はまだ高校生でしたが、サッカー部の所属の私は開幕に
興奮したものです。

未だにJリーグ第一号ゴールがベルディ川崎のマイヤー選手のゴールだったことは
同世代のサッカー好きの間では語り草ですね。
当時は、Jリーグの各チームは資金もあり、欧米や南米の代表クラスの選手を
こぞって獲得し、毎シーズン話題を振りまいていたのは懐かしいですね。

さて、25年を経たJリーグですが、今期のチームの顔ぶれや、
優勝候補チーム、目玉選手などに主観的にスポット当ててみたいと思います。



J1リーグのチーム

J1のチームは全部で18チームあります。
北は北海道、南は佐賀に本拠地を構えるチームが出そろっていますね。
並べてみました。

・北海道コンサドーレ札幌
 ドサンコを反対に読んでオーレをくっつけるという斬新なネーミングは、
 札幌出身の筆者の度肝を抜いたのは懐かしい話です。
 元日本代表の山瀬選手が在籍していたことでも知られていますね。
 J1とJ2を行き来する姿が定番化していましたが、J1定着を期待したいです。

・ベガルタ仙台
 東北地方の復興のシンボルとして近年、その活躍が期待されているチームですね。
 個人的にあまりよく知らないチームですが、元日本代表の岩本テルさんが所属されて
 いたことがあります。

・鹿島アントラーズ
 J1発足当初からジーコイズムを強力に注入された強豪クラブ。
 柴崎選手が移籍してしまったその穴を埋められるのか!?
 注目の1シーズンです。

・浦和レッズ
 日本版レッドデビルとも称されるレッズ。
 J1リーグ発足から数年は、下位に甘んじ一時はリーグのお荷物とも言われたが、
 今では強豪クラブとして安定した実力を誇っています。
 常に話題性のある選手、代表選出を輩出しています。
 また、近年は広島→浦和の移籍ルートが多く、
 広島コネクションと命名していたのは筆者だけでないはず。

・大宮アルディージャ
 レッズの永遠のライバルクラブ。
 元日本代表でかつてガンバユースで天才と称された家長選手が、
 移籍してしまった穴を今期は誰が埋めるのかが注目!

・柏レイソル
 VVVフェンロに在籍していた大津選手が10番を背負っていますね。
 ユース出身の選手も多く、団結力の強いチーム。

・FC東京
 今期は、かつて広島で活躍した高萩選手からFCソウルから移籍してきましたね。
 当時の輝きを取り戻せるかが多きに注目したいところです。
 また、フロンターレからは生粋の点取り屋としてしられる元代表の大久保選手
 移籍してきました。ベテラン前田選手や強力なスプリント力をもつ永井選手など
 も揃いFW陣はかなり強力と言えそうです。


・川崎フロンターレ
 優勝に今一歩手が届かないフロンターレですが、大宮から家長選手が移籍し、
 中村選手に加えてさらに攻撃にクリエイティビティが加わること間違いないでしょう。
 そろそろ森本選手の覚醒に期待したいところです。


・横浜F・マリノス
 これまでクラブのシンボル的存在だった中村選手が苦渋の決断で移籍してしまった。
 その穴を誰が埋められるのだろうか。
 サポーターの心もポッカリと穴が開いているはず。
 エヒメッシこと斎藤選手がチームを盛り立てられるか、期待です!


・ヴァンフォーレ甲府
 以前、ハーフナーマイク選手が所属し覚醒していたチームですね。
 今期のチーム編成はやや地味な顔ぶれであることは否めないですね。
 チームワークで奮起を期待したいです。


・アルビレックス新潟
 スペインで武者修行したFW指宿選手やユース代表でも活躍した鈴木選手といった
 若手の活躍に期待したいですね。


・清水エスパルス
 FW鄭選手が往年の輝きを取り戻し、攻撃陣をけん引してもらいたいですね。
 

・ジュビロ磐田
 マリノスから移籍してきた中村選手ですが、
 さっそく背中でリーダーシップを発揮しているようです。
 名MFだった名波監督とともに阿吽の呼吸でチームを盛り立て行くのか!?
 今期は大いに期待です。


・ガンバ大阪
 遠藤選手も大ベテランの域となり、堂安選手がどう引っ張っていくか。注目です。
 

・セレッソ大阪
 バーゼルから復帰して2シーズン目の柿谷選手。
 天才といわれたその実力をそろそろ発揮したいところです。
 またセビージャから出戻ってきた清武選手。
 試合勘を取り戻して、かつての輝きを放てるか期待です。
 

・ヴィッセル神戸
 TJこと田中選手、マリノスで活躍していた渡邉選手などベテランFW陣をどう使い分けるかが
 鍵になりそうですね。
 スポンサーの楽天はバルセロナのスポンサー枠を獲得して、果たしてヴィッセルまで資金を回せるのか!?

・サンフレッチェ広島
 大黒柱だった佐藤選手が移籍してしまいましたね。
 後半は得点に絡むことが少なくなってきたため、直接的な影響は少なそうですが、
 精神的支柱を失ったインパクトがどれくらいあるか?
 気になるシーズンになりそうです。

・サガン鳥栖
 豊田選手を中心にFW陣に今期は、名古屋で活躍していた小川選手が加入しましたね。
 ベルギーで経験を積んだ小野選手も加わり、厚みの増した攻撃陣は期待です。


優勝候補チームは?

さて今期の各チームをレビューしてきましたが、優勝候補として挙げられるチームを
ピックアップしてみたいと思います。

本命 :浦和レッズ
対抗 :鹿島アントラーズ
穴 :ジュビロ磐田

ですね。
レッズは昨期と陣容がさほど変わらず安定した結果を出すと思われます。
アントラーズは柴崎選手が抜けたとはいえ、まだまだMF陣の厚み経験値は大崩れしない
基盤と言っても過言ではないでしょう。
ジュビロは、中村選手に触発され若手の成長が促される予感がするのと、
松井選手もそろそろ本気を出すはず。

必見、この選手はチェックすべき!

やはりなんといっても、大ベテランとなっても圧倒的な存在感を放つ中村俊輔選手ですね。
技術、フリーキック、そして走力、まだまだ若手を圧倒する活躍ぶりです。
今期は移籍して新しい環境でリフレッシュして、さらに活躍しそうな予感です。

続いてが、大宮から川崎へ移籍した家長選手に注目です。
大宮では、中盤からの配給にやや難があり、家長選手としては時折サイドで起点となって
崩すシーンが見られましたが、今期は中村憲剛選手とのコンビネーションが大いに期待できそうです。

ということで、25年目のJリーグが開幕し、熱い戦いが待っています。
最近は、海外から出戻ってくる選手もいるので、そういった選手が海外での経験を
どうJリーグに還元できるのか?ということも注目の1つです。

そういった意味ではながくドイツのクラブで活躍し、直前のクラブのセビージャでは
やや干されてしまった感のある清武選手が、どうセレッソにその経験を還元できるかが楽しみですね。

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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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