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2018年の那須高原の紅葉の見頃はいつ?紅葉の特徴は?アクセス方法とおすすめ紅葉スポットも紹介。

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暑い夏、残暑も過ぎると紅葉のシーズンに徐々に入りますね。外出時も過ごしやすくなってくる季節の到来です。

日本には紅葉を見られる場所が多いですが、その中でも幅広い範囲で紅葉が楽しめるスポット、栃木県の那須高原があります。那須高原は大迫力の自然に包まれているのでどこをみても紅葉する山々を一望できますし、色付いたドウダンツツジやモミジがすぐ近くで観察できる公園や散策ロードもあり楽しさ満点の紅葉スポット。

今回の記事では2018年の那須高原の紅葉の見頃時期と特徴、アクセス方法やおすすめスポットを紹介します。




2018年の那須高原の紅葉の見頃はいつ?

那須高原の紅葉は例年9月下旬に色づき始め、見頃時期は10月上旬から10月10下旬です。少し見頃時期が短いので10月上旬に紅葉を見に行かれる方が綺麗に色づいた紅葉を楽しめるでしょう。

「高原」という言うだけあって10月上旬から10月下旬にかけては気温が約21℃で、最低気温が10℃ぐらいを推移します。朝晩はかなり涼しくなるので日中は長袖シャツで夕方からは1枚羽織を持って行った方が安心ですね。

那須高原の紅葉の特徴は?

那須高原は栃木県での人気の紅葉スポットで紅葉する木の種類は主に、

・ナナカマド

・ダケカンバ

・ドウダンツツジ

・モミジ

などです。人気の紅葉スポットだけあって、いろいろな木々が色づき壮大な山々の自然を感じることができます。紅葉狩りの参考にそれぞれの特徴を簡単にまとめています。

ナナカマド


ナナカマドは山地の日当たりの良い場所で良く見かけられます。

高さは6mから10mほどの大きさで、秋になると葉や果実が赤く染まるとても美しい木となっております。小さな可愛らしい果実を実らせるので一目で分かるかと思います。

ダケカンバ


タケカンバも高山や北地の山地でよく見かけられます。

高さは10mから15mにもなる大きな木で、明るく開けた場所に一斉に芽生えて純林を作り上げます。紅葉の時期になると木の先端だけ紅葉が遅れてしまいます。

そのため先端が緑色のまま他の部分が黄色に紅葉するのが特徴です。綺麗な緑と黄色がまざったような独特の色をしているので、那須高原に行かれた際に探してみてくださいね。

ドウダンツツジ


ドウダンツツジはよく庭木や公園樹として植えられています。

秋の時期になると10月中旬から12月中旬頃の間で赤く紅葉し、ツツジの中で最も紅葉が美しいとされています。
葉するとモミジと同じくらい真っ赤になるのが特徴でタケカンバなどの黄色い紅葉と交互に生えていると美しい赤と黄色のコントラストの絶景が楽しめます。

モミジ


モミジは秋の時期になると葉が真っ赤に色付きますが、その赤く色付くことから「紅葉する」という言葉が当てられたそうです。

言葉に当てられるほど愛されているモミジの特徴は、5~7に葉が分かれており星の様な形をしています。那須高原でもモミジは沢山ありますので、是非美しいモミジの紅葉を楽しんでくださいね。




那須高原までのアクセス

東京駅を起点に、新幹線+バス、電車+バス、自動車でのアクセスルートのまとめています。



おおよそ、片道3時間前後を見ておくと良いでしょう。

新幹線・バス

東京駅から新幹線とバスを利用して約2時間から2時間半で那須高原に着きます。料金は片道約7,000円で、往復14,000円と少し高めです。
東京駅から新幹線で「那須塩原駅」で下車

「那須塩原バス(那須ロープウェイ行き)」に乗り「湯本1丁目バス亭」より下車

徒歩約1分で那須高原に到着

電車・バス

東京駅から在来線とバスを利用して約3時間半で那須高原に着きます。料金は片道約4,000円で、往復約9,000円と比較的リーズナブルです。
東京駅から山手線などで「上野駅」で下車

「上野駅」から宇都宮線に乗り換え「宇都宮駅」で下車

「宇都宮駅」(宇都宮線 黒磯行き)に乗り換え「那須塩原駅」で下車

「那須塩原バス(那須ロープウェイ行き)」に乗り「湯本1丁目バス停」より下車

徒歩1分で那須高原に到着

東京から那須高原まで約2時間半で那須高原に着きます。東京駅からの料金は約5,000円で往復約10,000円と少し高めです。
神田橋料金所から「都市高速都心環状線」に入る

「高速那須IC」で東北自動車道を出て「那須IC入口」で東北自動車道を出て那須街道/県道17号線に入る※そのほかのルート
仙台宮城ICより約179km(約2時間)
川口JCTより約152㎞(約2時間)

那須高原のおすすめ紅葉スポット

那須高原は広大な大地に囲まれた場所にあり、那須高原からは見渡す限りの紅葉を楽しめるスポットが多くあります。

どこも感動するほどの絶景となっていますが、その中でも最もオススメの紅葉スポットを3つ紹介します。

那須ロープウェイ


◇住所:〒325-0301栃木県那須郡 那須郡那須町大字湯本字那須岳215
◇開園時間:3月17日~11月30日(通常 8:30~16:30 冬季 9:00~16:00)
◇ロープウェイ料金(往復/片道):大人(中学生以上)1,800円/950円 小人(3歳から)900円/480円
◇アクセス:那須高原から徒歩約1分
◇問い合わせ:0287-76-2449(東野交通 株式会社那須ロープウェイ)
◇公式サイト:https://www.nasu-ropeway.jp/
◇茶臼岳のロープウェイ周辺の地図


那須ロープウェイ駅は那須高原から徒歩約1分の場所にあり、茶臼岳(那須岳)へ登るためのロープウェイに乗ると茶臼岳の紅葉を眺めることができます。

茶臼岳は活火山なので山の所々から煙が噴き出し、ナナカマドやモミジの紅葉と煙を上げる茶臼岳の景色は絶景そのもの。大迫力の自然を体験できちゃいます。

ロープウェイは9合目まで登り、あとは頂上まで歩いていけるので茶臼岳の散策や登山も楽しめます。ロープウェイ乗り場ではレンタルのシューズもありますので荷物もかさばらなくて便利。是非、茶臼岳の頂上まで登って素晴らしい絶景を楽しんできてくださいね。

那須平成の森


◇住所:〒325-0304 栃木県那須郡那須町高久丙405-629
◇開園時間:4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 9:30~16:30(水曜日休園 5・8・10月は無休)
◇アクセス:那須高原から徒歩約6分で那須湯本バス停へ行き、東野交通バスの那須線に乗り、那須平和の森バス停で下車約15分
◇問い合わせ:0287-74-6808(那須平成の森フィールドセンター)
◇公式サイト:http://www.nasuheiseinomori.go.jp/
◇那須平成の森周辺の地図


那須平成の森には、様々な動物達が生息している自然公園です。

公園内には「駒止の滝」という滝があり、自然をそのまま残した紅葉と滝の美しさは一目見ただけで忘れられないほどの絶景となっており観光客にも大人気のスポット。さらに「ふれあいの森」では自由に散策することができ、休憩所もありますのでゆっくりと紅葉を楽しめます。

つつじ吊橋


◇住所:〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本
◇開園時間: なし
◇アクセス:那須高原湯本1丁目バス亭から東野交通バスの那須線に乗り、つつじ吊橋入口バス停へ下車約14分
◇問い合わせ:0287-76-2619(那須観光協会)
◇公式サイト:http://www.nasukogen.org/
◇つつじ吊橋周辺の地図


那須町湯本にあるつつじ吊橋は、去年の10月から新たに開通されました。

橋の上からは木々が紅葉した景色を一面に見渡すことが出来る絶景おすすめスポット。特に夕方に行くと夕焼けで紅葉がオレンジ色に染まりより一層輝く紅葉が見られます。

橋は高く揺れますので、高い所が苦手な人には少々怖いかもしれません。ですが橋周辺には木道を散策できる散歩ルートもありますので、是非紅葉を楽しみながら散歩もしてみてくださいね。

まとめ

今回の記事では那須高原の紅葉の見頃時期と特徴、アクセス方法やおすすめスポットを紹介しました。

那須高原はどこへいっても自然溢れる紅葉を楽しめるロケーションで、インスタ映えするスポットが盛り沢山。

「今年はどこの紅葉を見に行こうかな?」と考えている方、那須高原の紅葉は感動するほどの絶景となっておりますので是非、日頃の疲れを癒しに行ってみてはいかがでしょうか。



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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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