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九州のおすすめ観光列車10選をまとめてご紹介!

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最近ではTVでも電車を特集する番組も増え、素敵なデザインのクルーズトレインをはじめとした観光列車を目にする方も増えてきているのではないでしょうか?

特に、九州を走る観光列車はデザイン性の高い列車が多いと評判!

九州と言えば絶景の車窓が広がる場所が多く、観光列車の数も多いのですが、あまりに多すぎてどの観光列車に乗ったら良いのかと悩んでしまいますよね。

そこで今回は九州の観光列車のおすすめ10選をご紹介します!




九州の観光列車おすすめ10選


ななつ星

九州の7県(長崎、佐賀、福岡、大分、宮崎、熊本、鹿児島)を表現したのが、ななつ星の名前の由来で、全てがスイートルームの14のゲストルームにダイニングカートラウンジカーが付いている豪華な観光列車!


運行は1泊2日コースが毎週土曜日に博多駅を出発します。

3泊4日の九州1週コースは毎週火曜日に博多駅から発車しています。

初めてななつ星を見た人は、その車両の多さと長さにまず驚かれるのではないでしょうか。

3泊4日をかけて九州をぐるりと周る九州一周コースで、ななつ星に一度、乗車してみてはいかがでしょうか。

時間が無いという方には1泊2日の博多、長崎、湯布院のコースがおすすめです。

A列車で行こう

車内のBGMがジャズの有名曲「A列車で行こう」でおなじみの、観光列車A列車で行こうは土日を中心に、熊本から天草の玄関口三角駅を結ぶ観光列車です。


車内にはステンドグラスの他に、マリア像があるのですがこれは天草がキリシタンの里だという事になぞらえたもののようです。

車窓にはヤシの木などが流れる為、どこか海外にでも来たかのような雰囲気を味わう事ができるのです。

或る列車

佐世保から長崎までを金曜日から月曜の間だけ結ぶ、或る列車は18世紀初頭にアメリカへ豪華列車を葉中するも走らせることができなかった、幻の列車をよみがえらせたものなのです。


2015年によみがえった或る列車は、クラシックな内装と美しい組子細工がなんとも印象的な列車です。

車内では有名シェフたちが九州の肉や魚を中心に料理をしてくれるなど、極上のスイーツも付いた食事ができるなど、列車の旅を満喫できる観光列車だと言えるでしょう。

SL人吉

熊本から人吉までを結ぶSL人吉は、ウッド調の車内と力強い走りが特徴の蒸気機関車です。


このSL人吉には車内限定の特産品販売や、SLグッズの販売コーナーやライブラリーやミュージアムなどがあります。

運行は春から冬にかけて行われていますがオフシーズンがある為、公式サイトなどで確認されると間違いないでしょう。

いさぶろう・しんぺい

明治の鉄道の偉人の名前が付けられている、この列車は、日本3大車窓の1つとも言われる、霧島連山や桜島などの雄大な風景を望むことができます。


熊本駅から吉松駅までの間を運行するのは一日に1往復のみで、後は人吉駅と吉松駅の間を往復しています。

この列車のコースには日本で唯一のループスイッチバックを楽しめるのも魅力の一つです。

特急かわせみ やませみ

熊本駅と人吉駅を結ぶ、「やませみかわせみ」では雄大な山々と日本三大急流の一つ球磨川を身近に感じることができます。

この「やませみかわせみ」ではVRゴーグルを使った人吉球磨の自然が体験ができるなどのサービスが行われています。

<普通車増結!特急「かわせみ やませみ1号」 熊本駅発車 / JR九州>


指宿のたまて箱

指宿と言えば浦島太郎伝説なのですが、この浦島太郎に登場するのが、たまて箱ですよね。

そんな、たまて箱の名前がついているのが、鹿児島中央駅から指宿駅までを結ぶ指宿のたまて箱です。

ドアの上部からはたまて箱にちなんで、ミストが噴出されているなどの趣向を凝らした演出も魅力の一つです。

<JR九州 観光特急 指宿のたまて箱 3号 乗車記録>


ゆふいんの森

博多から別府を繋ぐ、ゆふいんの森はグリーンにゴールドのラインが入った明るい車体が特徴的です。


車内は2名掛けシートとボックスシートが有り、ゆっくりとした列車の旅を楽しむことができるのです。

車内では湯布院で人気の大豆アイスなども購入できるので、車窓とアイスを堪能してみてはいかがでしょうか。

あそぼーい!

宮地駅から熊本駅までを結ぶのは白と黒の車体が特徴的な観光列車あそぼーい!です。

車内にはボールプールや図書室があるなど、子供が飽きてしまわないような子供目線での作りが魅力的な列車です。

先頭車両にはパノラマシートが有り、ぜひそのシートから眺める景色を体験していただきたい車両です。

はやとの風

吉松駅から鹿児島中央駅を結ぶはやとの風は、黒い外装からは想像できないかもしれませんが、内装は木でできているなど、柔らかいイメージの列車です。

展望スペースからは、桜島や錦江湾が一望できるなど、景色や地元食材を使った駅弁に舌鼓を打つなど楽しみ方は無限大です。

<特急「はやとの風1号」 車内放送 発車後&到着前 / JR九州>


まとめ

今回の記事では、九州を走るおすすめの観光列車10選をご紹介しました。

どれも素敵な特徴があり乗車してみたい!と思わせるものばかりですね。

もしも観光列車に乗って九州を満喫したいと思う場合には、早めに予約をしておかないと、予約すらできないなんて事もありますので、なるべく早めに予約をするようにしてくださいね。

ご紹介した以外にも九州には多くの観光列車が存在しているので、ある観光列車の終着駅と別の観光列車の出発駅が同じだという事が良くあります。
時間に余裕がある方は、観光列車を乗り継いで楽しむことができるのも九州の観光列車の特徴だと言えるでしょう。

これから暖かくなるシーズン、九州観光を列車で楽しむというのはいかがでしょうか!



-レジャー

           

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神奈川県在住の1児のアラフォーパパです。
気が付けばサラリーマン生活ももうすぐ20年。
IT業界ドップリ、途中ちょっとカフェでバリスタもやってみたりと、異色のキャリアを経て現在に至ります。
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